葉酸サプリについて!生まれてくる赤ちゃんの為に葉酸を!でも知ってるお母さんって・・・

葉酸サプリって知ってますか?それにはまずは葉酸というものが何なのかを知っておかなければいけません。結構女性の方は知っていても敬遠する方が多いようです・・・

赤ちゃんの為に葉酸を!でも知ってるお母さんって少ないんですよ^^;
引用:AFC

赤ちゃんの為に葉酸を!でも知ってるお母さんって・・・

葉酸は別名「ビタミンM」といわれており、ビタミンB群に属しています。水溶性のビタミンであり、主に造血(血液を作る)を行うビタミンとして研究されています。
なのでこの葉酸が不足すると貧血気味になるということがあります。そしてやっかいなことに、この葉酸は体内で作成されることはなく、外部から摂取したとしても体に長く止まる割合(含有率)は低くなります。

つまり、葉酸は毎日摂取しなくてはいけない、ということになります。

この葉酸は、身近な物では緑黄色野菜(ブロッコリーやほうれん草など)や果物に含まれているビタミンになります。

この葉酸、貧血の予防対策になるというものですので摂取をおすすめすることはわかりますが、なぜ妊娠前・妊娠中のお母さんに特にお勧めするのでしょうか?

これには赤ちゃんに対する重大な要素が含まれているからなのです!

なぜ葉酸が赤ちゃんの為になるの?葉酸摂取の必要性!

なぜ葉酸が赤ちゃんの為になるの?葉酸摂取の必要性!

※まず注意して欲しいのは、これはすべての妊婦さんや赤ちゃんに当てはまることではありません。このことだけは念頭に置いて聞いてくださいね。

葉酸がもたらす重要性は、妊婦さんにもさることながら、妊婦さんの体内にいる赤ちゃんのほうに関わってくることになります。

妊婦さんはすべてお持ちだと思いますが、母子健康手帳というものがあります。そこに厚生労働省からの通達として平成20年より母子健康手帳に栄養機能食品から葉酸を摂取する事の必要性が記載されるようになりました。葉酸の摂取をうながすことを厚生労働省が推奨していると言うことです。

これはなぜかというと、葉酸の摂取が神経管閉鎖障害という赤ちゃんがかかってしまう病気の予防対策になるという研究結果が出ているからなのです!

もちろん葉酸の摂取が神経管閉鎖障害という病気を100%予防してくれるということはありません。ですが、大事な赤ちゃんがかかるかもしれない重大な病気を1%でも0.1%でも0.01%でもかかる率を減らすことが出来るとしたら・・・

葉酸の摂取は赤ちゃんの為だけではありません。妊婦さんの体の健康と大事なビタミンを不足しないように葉酸を摂取することはとても大事なことです。ぜひ葉酸を摂取することをおすすめします!私もずっと葉酸を健康のために摂取しています!

葉酸を摂取する方法は?葉酸サプリをおすすめします!

葉酸を摂取する方法は?葉酸サプリをおすすめします!

この赤ちゃんにも妊婦さんにも大事な葉酸を摂取する方法は主に2種類になります。

1・・・葉酸が含まれている食物をしっかりと摂取する
2・・・葉酸を含有したサプリメントを摂取する

どちらでも構わないと思います。大事なのは摂取することでありその方法は問いません。

厚生労働省では、葉酸の1日当たりの摂取量は400μgを推奨していますまた、取得しすぎるとそれもまた害をなす危険もありますので1日1000μg以上は取得しないように呼びかけています。
この1日当たりの摂取量である400μg、結構簡単そうに見えますが、1の方法だと、毎日約350mgの緑黄色野菜を取得しなければいけません。これは結構な量になってしまいますし、毎日の食事に組み込むのはある程度の知識と飽きが来ないような料理の腕が必要だと思います。私も途中で断念した一人です(*_*)
なので私は自信を持って(笑)、2の「葉酸を含有したサプリメントを摂取する」をおすすめします!

このサイトでは3児の母である私が実際に服用してみて「これは!」という葉酸サプリメントをご紹介しています。体への効果はいろいろと感じられることもありました。そういう体験もお話ししてみようと思います。

ぜひ葉酸サプリで健康で元気な赤ちゃんを産みましょう!このサイトが貴女の妊娠時の健康に役立っていただければ幸いです♪

葉酸サプリランキング


葉酸の効果について!旦那様にも葉酸は必要ですよ!

 

葉酸の効果について!旦那様にも葉酸は必要ですよ!

今や私たちの食生活には必須の栄養素として定着した感のある葉酸ですが、この葉酸には、具体的にはどういった効果があるのでしょうか。葉酸とは、新陳代謝や細胞分裂が活発になされている組織に必要不可欠なビタミンであり、近年では妊娠初期の胎児の先天性奇形異常の予防に効果があるとされ、厚労省が1日400マイクログラムの摂取を奨励していることで、妊婦さんで葉酸を摂っていない人はまずいないと思われます。妊婦さんや赤ちゃんへの影響に特化して製造された葉酸サプリも、沢山発売されています。

 

葉酸には肺ガンや大腸ガン等のガン予防効果や、子宮頸ガンの発症率を下げる等の効果もあります。また葉酸は赤血球を作るのに欠かせないビタミンでもあるので貧血改善の予防効果、血流をスムースにするので動脈硬化の予防の効果もあります。その他にも、粘膜の健康維持効果により、口内炎・舌炎・胃潰瘍・十二指腸潰瘍の予防や治癒にも効果があると言われています。男性の精子の正常な維持や、老化時の言語能力の低下の抑制にも効果があることから、妻と共に行う妊活にも活用され、認知症の予防や悪化を抑制する効果も期待されています。

 

葉酸は水溶性のビタミンB群なのですが、1970年頃にほうれん草から発見され、主に葉野菜の葉の部分に多く含まれていることから葉酸と呼ばれるようになりました。細胞分裂やDNAの合成もしている葉酸は、キャベツ・レタス・ほうれん草・ブロッコリー・枝豆・蚕豆・インゲン豆・芽キャベツ等の野菜に、多く含まれています。レバーや貝等と一緒に食べると、相互作用で効果が得やすくなると言われています。ビタミンM・ビタミンB9・プテロイルグルタミン酸の別名もあります。逆に欠乏すると、小腸の病理的変化や貧血・免疫機能の低下・消化管異常になる場合があるそうです。

 

女性の場合、結婚又はそれに準ずる生活環境であるときには、妊娠がわかる1ヵ月前位から葉酸の摂取を意識して行うことが望ましいとされています。1日の必要量400マイクログラムを過不足なく摂るには、葉酸サプリの摂取が理想とされています。妊娠後は最低でも安定期に入る3ヶ月までと、出産後赤ちゃんが乳離れするまでは摂取する必要があり、安定期後も栄養補給の意味で摂取を続ける必要があると言われています。また先程お話したように、男性の精子の正常な維持にも効果があるため、妊娠がわかるまでは、夫やパートナーである男性も葉酸を意識して摂取するのが理想だそうです。妊娠初期は、胎児に神経管閉鎖障害等の先天性疾患になる可能性がありますので、この時期の葉酸の摂取は厳密な意味で必須です。

 

最後に葉酸の働きや効果をもう1度まとめておきます。葉酸は体内の代謝に深く関わり細胞の生成や再生を助け、体の発育や成長を促進する働きがあり、赤血球の生成を助け、遺伝情報に基づいて体を組織作る指令を出す核酸にも働くため、細胞生成期にあたる胎児の成長と出産後の授乳期の母親には、不可欠な栄養素であるということです。